クレジットカード決済
クレジットカード決済について
クレジットカード決済はオンライン決済で最も利用頻度が高く、売上アップには欠かせない決済方法です。

国際ブランド(VISA、MASTER,DINERS,JCB,AMEX)のいずれかのロゴがついていれば、 発行しているクレジットカード会社に関係なく利用可能です。
クレジットカード決済の特長
利用率No.1 オンライン決済で最も利用されている決済手段
オンライン決済で最も利用されている決済手段(クレジットカード利用率51.9%)となります。
クレジットカード決済を導入することで、販売機会を逃しません。
クレジットカード情報の管理不要
クレジットカード情報の入力は、イプシロンのシステム内で行われますので、加盟店様にてクレジットカード情報の管理は不要です。クレジットカード情報の漏洩リスクや管理コストを抑えることができます。
各種課金方法について
課金方法の種類
| 即時売上 | 受注時に売上が確定する課金方法 |
| 仮・実売上 | 仮売上は受注時に与信枠を確保し、実売上はサービス提供時に売上が確定する課金方法。 |
| 月次課金※ | 月会費徴収や毎月配送を伴う商材など、月々の代金回収を自動的に行う課金方法 |
※月次課金のご利用は別途申込と審査が必要となります。
各種課金方法の概要
各種課金方法に適した商材の例
即時売上とは
受注時に売上が確定する課金方法となります。
オンラインで購入者様のクレジットカード与信枠を確保し、イプシロンで自動的に売上データの集計・作成を行うため、加盟店様は実売上処理(課金確定依頼)を行う必要がありません。
即時売上の特長
受注と同時にサービス提供が必要な商材に最適
受注時に売上確定するため、デジタルコンテンツのダウンロード販売等、決済後、即時にサービス提供する必要がある商材に適しています。
実売上処理(課金確定依頼)が不要
即時売上で処理された注文は、イプシロンで課金処理を自動的に行うので、加盟店様が管理画面上で実売上処理(課金確定依頼)をする必要がないため、処理漏れによる売上金の未入金リスクを回避できます。
活用事例
- デジタルコンテンツのダウンロード販売に伴う代金の回収
- オンラインゲーム等でのアイテム購入代金の回収
- 即時売上、1件あたりの決済金額の上限は500,000円となります。
仮・実売上とは
オンラインで購入者様のクレジットカードの与信枠を確保し、サービス提供時(出荷時)に管理画面から実売上処理(課金確定依頼)ができる課金方法となります。
売上が確定した段階で、加盟店様にて管理画面より実売上処理(課金確定依頼)を行っていただきます。
- 実売上処理(課金確定依頼)は仮売上のデータ保持期間である仮売上となった日から起算して45日以内に管理画面にて行ってください。
- 実売上処理可能な期間内でも解約後には実売上処理を行なうことはできません。
- 実売上処理(課金確定依頼)を行わないとイプシロンから加盟店様への入金が行われません。
仮・実売上の特長
受注〜サービス提供(出荷)までのリードタイムがある場合に最適
物品販売や予約販売等、受注からサービス提供(出荷)までリードタイムがある場合に最適な課金方法となります。
万一、商品が出荷できない場合や、商品出荷が遅れた場合など、実売上処理(課金確定依頼)を行っていなければ、購入者様のお手元へ商品が届く前にクレジットカード会社から請求されることはありません。※
- 購入者様がデビットカードをご利用の場合には、与信枠確保の際に引き落としとなる場合がございます。
実売上処理(課金確定依頼)を運用にあわせて実施可能
受注時には購入者様のクレジットカード与信枠を確保しますが、イプシロンで課金処理は行われません。
サービス提供日に実売上処理を管理画面にて行うことで売上確定し、購入者様のカード利用明細に記載される利用日とサービス提供日が一致します。
活用事例
- 物品販売等、商品の発送が伴う商材販売に係わる代金の回収
- 予約商品の販売に伴う代金の回収
- 受注生産品の販売に伴う代金の回収
- ご契約時は即時売上の設定となっているため、仮・実売上をご利用の場合には、管理画面にて別途設定が必要となります。
- 仮・実売上設定をした場合、売上確定時には管理画面より「クレジットカード決済の実売上処理」をしていただく必要がございます。
- 実売上処理(課金確定依頼)期限は、仮売上となった日(与信枠が確保された日)から起算して45日以内となります。
- 実売上処理可能な期間内でも解約後には実売上処理を行なうことはできません。
月次課金とは
月会費徴収や毎月配送を伴う商材など、月々の代金回収を自動的に行う課金方法となります。

月次課金の特長
自動継続による運用コストの削減
加盟店様がイプシロンに予め設定していただいた取引情報をイプシロンが毎月自動的にカード会社へ課金処理するため、加盟店様が売上データを毎月送信する必要がなく、運用コストを大幅に削減できます。
洗替処理にも対応
登録されているクレジットカードの有効期限が変更になる際に、新しい有効期限の情報を取得することを「洗替」と呼びます。
イプシロン提携のカード会社発行のクレジットカードをご利用の場合には、有効期限の更新が自動的に行われます。
サービスの継続率アップに効果的
毎月自動継続の課金方法となり、購入者が月会費等、毎月の支払手続きをする必要がないため、加盟店様のサービス継続率のアップが見込めます。
活用事例
- 月会費の回収
- 毎月配送に伴う代金の回収
- 月次課金のご利用は別途申込と審査が必要となります。
- 月次課金の取引は、毎月末日の日付が購入者様のクレジットカード会社から発行される明細に記載されます。
- 月次課金の1件あたりの決済金額の上限は30,000円となります。
- 分割・リボルビングは併用できません。
- ご利用のショッピングカート(メイクショップ、カラーミーショッププロ、カラーミーショップミニはご利用できません。)が月次課金に対応している必要があります。
各種課金方法の流れ
即時売上、仮売上、月次課金それぞれの流れは、以下のタブをクリックしてください。
クレジットカード決済をサポートするさまざまなオプションサービス
分割・リボルビング
クレジットカードは、小額から高額な商品まで幅広く利用されています。
特に高額商材をお取扱いの場合には、分割・リボルビングをご用意いただくことで、販売機会の喪失を防ぐことができます。
2回締め
3Dセキュア認証支援サービス
クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、本人が任意で設定したパスワードを入力してもらうことで、本人認証を行なうサービスです。
盗んだクレジットカードや偽造カード等の利用による不正利用を防ぐことができます。
セキュリティコード
クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、本人認証を行うサービスです。
※ カード会社により表示箇所および名称が異なります。
セキュリティコードは、クレジットカードの磁気情報の中に含まれておらず、万が一カード番号と有効期限の情報がスキミングなどにより盗まれたとしても、カード自体が手元に無い場合には確認のしようがない情報です。そのため、第三者によるクレジットカードの不正利用を防ぐ本人認証の方法として、利用が推奨されています。
決済承認通知メール
クレジットカード決済の入金サイクルについて
- 入金日が金融機関祝祭日の場合は、前営業日のご入金となります。
- ご入金は決済額から、該当手数料を差し引いた金額を、加盟店様の指定口座へお振込みします。









