導入事例
Case study

若者から年配者までみんながお買い物しやすいサイトを目指して

今回お話をお伺いしたのはオリジナルのシステム手帳「夢手帳☆熊谷式」を販売している「クマガイ☆スタイルSHOP」様。
「自分の夢や人生の目標をマネジメントするための手帳」という商品の特性により、客層は就職活動を控える学生からセカンドキャリアについて考え始めたビジネスマン・主婦まで様々。幅広い世代の方が誰でも使いやすいように、シンプルで落ち着いたサイト作りを心掛けている。

-「クマガイ☆スタイルSHOP」様には長年イプシロン決済サービスをご利用頂いてまして、今回、銀行振込(バーチャル口座)を新しく導入いただきましたが、従来の銀行振込では不便さがあったのでしょうか。

入金の照合を行う際に、入金情報と注文情報の両方の確認が必要なため、時間と手間がかかることがあると感じていました。
お振り込みの際お客様には「注文者名と同じフルネーム」を「振込人名義」に入力していただくようご案内をしているのですが、ご家族の口座や法人の口座から振り込まれてお名前が一致せず不明入金となったり、ごく稀にですが同姓同名の方からの複数の入金待ちがありどなたのお振込みか判断がつかないことなどがあります。その場合は金額から判断して念のためお客様へ問い合わせをしたりしますが、変則的な対応には時間と手間だけでなく人的ミスの恐れも伴いますので、常に緊張感を持つ必要がありました。

-今回「銀行振込(バーチャル口座)」を導入されたことにより、不便さは解決されましたか?

バーチャル口座ではご注文ごとに個別の口座情報が発行され注文情報と入金結果が自動で紐づくので、一元管理による確認作業の簡略化が出来ました。人的作業の軽減によりミスも減らせるのではないかと感じています。

-個別の口座情報はどのようにお客様へ発行・ご案内していますか?

ご注文確定時に発行された口座番号は注文完了画面と注文確認メールに自動で記載*されますので、特にショップ側で対応する必要はありません。
*ショッピングカートにMakeshopを契約の場合

-今回イプシロンで「銀行振込(バーチャル口座)」を契約するにあたり、大変だったことはありますか?

既にイプシロンでクレジットカード等の決済サービスを契約していた*ので今回の追加契約は管理画面で申込ボタンを押すだけでした。約1日で審査完了の連絡があり、すぐに機能追加できる状態になりました。個別の口座もイプシロンが発行してくれるので、当ショップ側で専用口座を開設をする必要もありませんでした。
*イプシロンとの契約が新規の方は、クレジットカード等の決済サービスとあわせて契約を行うことが可能

-Makeshopでの設定はどのように行いましたか?

Makeshopでも管理画面で「銀行振込(バーチャル口座)を利用する」にチェックを入れるだけですぐに実装できました。設定が完了すると自動で注文画面の決済方法に「銀行口座」が反映されるので、特に難しい作業はありませんでした。

-銀行振込(バーチャル口座)の利用感だけでなく、設定の箇所までお話しいただきありがとうございました!最後に一言お願いいたします。

あまり聞きなれない「バーチャル口座」という名前に、多少の不安感はありましたが、導入してみれば通常の銀行振込よりメリットしか感じませんでした。 今後も新しい支払い方法を増やして、お客様にストレスなくお買い物をしていただけるよう、心がけていければと思います!

オリジナル手帳「夢が、かなう手帳。」(夢手帳☆熊谷式)販売サイト クマガイ☆スタイルSHOP